「第7回まごころ寄席」を出張収録しました

2022/10/04



10月4日(火)
「第7回まごころ寄席」
を出張収録しました



日時:2022年10月4日(火)14:00~15:20
会場:倶楽部ツーリズム「まごころ倶楽部梅丘」
出演:金令舎十八(「寄席あぷり」大きなお世話役)




社会人落語の使命の一つに老健施設等への慰問があります
「老人介護施設なんかで本格的な俺様の落語ができるかい」と
天狗になってる天狗連(社会人落語家)も多数存在しますが
私金令舎十八はそういう考えには組みしません



まごころ倶楽部は要介護高齢者デイサービス施設です
そこでやる落語・手品とは一体どんなものか
番組リスナーの方々に
雰囲気をご紹介するために収録してきました



演目:
『猫の皿』
『手品』
『目黒のさんま』
『夫婦でドライブ』



『猫の皿』は、笑点レギュラーメンバー故圓楽師匠が
最後の高座となった国立演芸場で演じた演目
追悼の気持ちです
そう説明すると皆さん大変興味深く聴いて下さいました



『手品』はスプーン曲げ・フォーク曲げなどの定番に
リング芸・手拭い芸など全部で6種類ほど
テンポのいい地囃子のリズムに乗って
15分弱楽しんでいただきました



『目黒のさんま』は、食欲の秋に定番の旬の噺
高座に上がってから客席のリクエストで決めました
ご高齢の皆さまはメジャーな噺がお好みのようです



『夫婦でドライブ』は、アンコールに応えて
急遽追加で短くやった初演の小咄
練られた身近な話題なのでよく笑って下さいました



施設側からの強いご要望で
落語も手品もフェイスシールドをしたままの演技
邪道ですがコロナ禍の高齢者施設ではやむを得ません

















人生の大先輩方の楽しそうな笑顔
また来てねーというご声援
嬉しいですね
主催者も介護スタッフも出演者も逆に元気をもらえます







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