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12月9日(日)のラジオNIKKEI「寄席あぷり~笑いすぎなみ寄席から」は三笑亭可風師匠です!

2018/12/05

12月9日()放送予定のラジオNIKKEI「寄席あぷり~笑いすぎなみ寄席から」の番組内容をご紹介します。
 

『柳橋の今日の二言三言』
今週は、仮名手本忠臣蔵についてのあれこれをお話いたします。


『今週の一席』

今週は「三笑亭可風」師匠のご登場です。平成29年121日、桂伸三さんを迎えての「三笑亭可風ひとり会」での演目『蒟蒻問答』です。曹洞宗の修業では、永平寺・総持寺両本山をはじめ全国の主だった道場で今も必須科目として仏法を戦わす問答が行われています。迫力がある「法戦(ほっせん)式」から、授業・説教・試験・カウンセリングのような「小参」「大参」「独参」まで様々な形式があるそうで、中には落語の「蒟蒻問答」のような珍問答・迷問答も実際に伝説として残っているようです。どうぞお楽しみください。

 

『SAM-1ピックアップ』
今週は子ども落語をお聴きいただきます。今年7月に日向市文化交流センターで第10回こども落語全国大会が開催されました。その小学生の部で決勝進出、つまりファイナリストに選ばれた奈良県の小学2年生「日日是春里天丸(にちにちこれ しゅりてんまる)」さんの『ん廻し』をご紹介します。

 

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