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4月7日(日)のラジオNIKKEI「寄席あぷり~笑いすぎなみ寄席から」は三遊亭金朝師匠です!

2019/04/04

4月7日()放送予定のラジオNIKKEI「寄席あぷり~笑いすぎなみ寄席から」の番組内容をご紹介します。
 

『柳橋のきょうのトリセツ』
このコーナーのタイトル『柳橋の今日の二言三言』は、今月から『柳橋のきょうのトリセツ』に変わりました。引き続きいろんな薀蓄をお話しますのでご愛聴ください。
さて、去年4月2日から今年4月1日までに6歳になった子どもたちが今年新一年生となります。なぜ、4月1日までなのでしょうか。今回はそんなお話をいたします。


『今週の一席』
今週は「三遊亭金朝」師匠の『麻のれん』をお届けします。按摩さんが登場する落語はいくつもありますが『麻のれん』は現代では珍しい噺の一つです。主人公が盲目ですと昔ながらの差別用語や差別表現がどうしても出てきます。決して悪意ではなく、当時の日常で使われていた慣用語ですから、古典芸能ではそれほど問題ではないのですが、なかなか寄席や放送ではやり難い演目になっているようです。細かいことに目くじら立てて上げ足を取るのではなく、おおらかに笑い飛ばすのが落語の最も落語らしい特長。今回、金朝師匠には、軽妙に、楽しく、そしてきっちり演じていただきました。有難うございます!


 

『SAM-1ピックアップ』
今週は「江咲亭登竜(こうしょうてい とうりゅう)」さんの『やかん』です。昨年11月、妙高高原の北国街道関川の関所で開催された「せきしょ寄席大賞落語会」にご主人と共に湘南から車を飛ばして参戦した際の収録です。スノータイヤを装着したためか、高座でもすべり無しでした。

 

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