第9回新春きずな寄席を出張収録しました

2020/02/08

令和2年2月7日(金)
第9回JAグリーン長野新春きずな寄席

大会形式ではなく寄席形式での社会人落語会
としては全国最大と思われます
300席以上が埋まる大入り満席の会場でした
さすが落語先進国信州ならではです



上方風にお茶子さんの高座返し


開口一番の前説は信濃家中蔵




『猫と金魚』らくらく亭つくね
(長野らくらく倶楽部)
動物根多を得意としています
ねずみ年の幕開きに相応しい演目
ねずみの落ちで湧かせました




『転宅』信濃家中蔵(しなのやなかぞう)
(信濃家一門)
女性ファンも多く持ち根多も多い
この寄席の創設者でJAグリーン長野元役員
この寄席の顔です




『掛取り』金令舎十八(きんれいしゃじっぱち)
(信濃家一門客員)
昨年週刊長野に連載されて有名に
信濃家あい橋の代演で初登場
今夏迄の賞味期限付き歌謡落語で観客と大合唱


=お仲入り=
女性が多く休憩中はトイレが大混雑でした




『ぞろぞろ』山家亭神出(やまがていじんで)
(まつかわ落語会「風まんだら」)
大病を乗り越えそれを笑いに変える
独特の持ち味と独特の風貌
媚びないゆったりした芸風で笑わせました




『粗忽長屋』信濃家あい橋
(信濃家一門)
闇営業を早めに切り上げ
代演のそのまた代演で予定外出演
その場で出演者から借りた着物です




『文七元結』善亭穴太(よしていあなた)
(まつかわ落語会「風まんだら」)
トリはテレビでも紹介された名物教頭先生
この寄席の創設メンバーの一人でもあります
大根多で満場をうならせました




お楽しみ抽選会


会場が揺れんばかりに盛り上がった3時間半
全てのお客さまが大満足の笑顔で
終演後は出演者に握手攻めでした
これまでに積み重ねた「面白い」という実績
主催者の努力
そしてお客さまの文化レベルに脱帽しました

よい収録ができました
ラジオNIKKEI「寄席あぷり」での放送をお楽しみに

 

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