コロナ川柳 第100回

2020/11/12



「コロナ川柳」第100回目記念




節目の今回は次の力作12句です



















喚気窓すいと舞い入る冬の蜂
写六句











接種の子「全集中」の眉間あり
八重歯











ワクチンの限界超える早仕事
猫走り











コロナめの居場所嗅ぎとれ犬の鼻
矢ぶら小路











年越しに帰省は無理と告げる鬱 
アキアカネ











新春(はる)近し goto冥土の五里霧中
安藤鶴太郎











世のあはれ往生際の手負いトラ
東州斎善例











コロナにて ボーナス払い出どこ無
ローン難民











「初雪や二の字二の字の下駄のあと」(秋色作)への返句
初雪や二の次(じ)三の次きた大地
あき女











コロナ菌北の国から列をなし
富良野夫人











木枯らしや小さく身震い手を洗う
アオサギ











おいコロナ 早く帰れよ太陽へ
天悶楽舎





















「コロナ川柳」「コロナ狂歌」は
事務局の都合により
明日から2~3日、更新をお休みします



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また次回をお楽しみに!

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