コロナ川柳 第124回

2020/12/31



「コロナ川柳」第124回目
大晦日の今日は傑作の在庫一掃
次の12句です
























疫病で出番が減った鍋奉行
アキアカネ











思い出のない年として思い出す
ハマノマナカ











青春を何年分か無駄にされ
猫走り











コロナの世肘鉄砲なりこのサイト
ポケット











令和2年詠みて詠まれしwithコロナ
写六句











コロナ上陸(きて)姥捨山は不要なり
昔の地元民











年の瀬や羽子板求むパネルごし 
我妻八郎太











アルコールかけたつもりが漂白剤
粗忽媼











巣籠もりて 繋りうれし句の仲間
桜木聖











懐かしい友の便りは賀状終
宝井企画











思いきり衝いてみようか怒髪天
四迷亭











恩赦まだ無期の蟄居の2年目へ
焼き栗























緊急事態宣言下の4月23日から始めた「コロナ川柳」は
皆さまのご協力により
今回で124回1293句掲載させていただきました



ご覧の通り玉石混淆、何でもありのサイトですが
石の中にも玉のように光る傑作が数多くあり
後世への貴重なコロナ記録となるかもしれません



来年もご投稿ご愛読よろしく
お願い申し上げます


 

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