コロナ川柳 第132回

2021/01/14



「コロナ川柳」第132回目
今回は次の10句です
























年明けて変わりばえせぬ暮らしあり
再巣籠もり











豪雪や白突き抜ける純な白
PO笑む











雪やみて道を譲って感謝され
濱田仁











友の文近しさひとしお柚子の写真
写六句











自粛して「東京小(こ)輪」となるのやら
けし粒











見たくない「われがやった」のパフォーマンス
桜木聖











午後三時感染速報ティータイム
甘党











午後八時わが家でビールおウチご飯
鍋奉行











コロナにも第七世代が幅きかせ
パコピ











新年初高座を終えて
初高座 厳重ガードでオチつかず
信濃屋げんべえ



















今回は殺伐とした棘のある句よりも
穏やかな句が多くなりました


このところ川柳の部に投稿が増えました
昨日までに投句をいただきながら本日掲載
できなかった楽しい句がいくつかあります


また次回の掲載をお楽しみに!

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